February 18, 2006
人生ゲーム
息子が幼児雑誌についていた双六が気に入ったので、モノポリーJr.(対象年齢4〜6歳 家を建てる代わりにレモネードスタンドを建てる)を買ってみたらかなりヒットした。人生ゲーム(対象年齢8歳以上)もまぁまぁ気に入った様子。でも時間がかかるし、お金のやりとりが多いので、4歳児は半分辺りで飽きていた。ルーレットをスピンするのと車を走らせるのが楽しいだけだから仕方もない。ちいさな子向けには金を使わず、淡々と子を増やして進むというルールでやったという知り合いもいるので、今度はそうしてみようかな。
人生ゲームと言えば、プレイヤー同士金をむしり取りむしり取られながら最後に百万長者になるか破産するか戦々恐々と進んで行くゲームだった記憶があるのだけど、アメリカの人生ゲームはそうじゃないらしい。子どもが生まれても祝い金はもらわないし、プレイヤー同士でからむのは給料を決めるカードを交換する時くらい。最後は「百万長者」か「田舎の生活」を選び、みんなが上がったところで前者は前者同士で金勘定をして誰が一番か決めるというもの。もうちょっと細かいルールはあるけれど、どうも私が子どもの頃遊んだ人生ゲームとはルールがかなり違う気がする。今は日本の人生ゲームもそうなのかな?
私の記憶にある人生ゲームの車はオープンカーだったけど、今持っているのはワゴンという設定で屋根に穴が開いている。ゲーム板のプラスチックの背景は外れるようになっていて、遊ぶ度に置くらしい。全体的にどーもチャチなのは9ドルという値段では致し方ないということかしら。
投稿者 こがめ : February 18, 2006 02:25 PM