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January 21, 2006
NEST+m
Avenue DとE Houstonにある公立学校NEST+mへ子どものグループ面接+親の個別面接に行って来た。
去年の5月のツアーに参加したのでもうどんな学校だったのか記憶も失せていたのだけれど、思い出した記憶によるとこんな学校。
今まで見た学校の中で一番日本の学校に近い感じで、算数はSingapore Methodを取り入れている。
校長は絶対の権限を持ち、親は一切意見ができないというので、評判はまっぷたつというところ。
ハンターやアンダーソンのようなIQテストがないのだけれど、スコアは非常によく、学校の生徒に対するexpectationが非常に高い。毎年ドロップアウトする子がたくさんいる。
面接は9時過ぎから始まり、それに遅れるとそれ以降の審査は行われない。子ども達は名前を呼ばれ先生の前に並んで教室へ移動するのだけれど、その時泣いたらそれ以降の審査は行われない。などとかなり厳しい。
今日の親の面接では「もし今日の子どものグループ面接で子どもが居心地が悪かったり、気に入らないようだったら、うちの学校は合わないということだから、他の学校を探すように」とかなり威圧的に言われ、ちょっとびっくりしたのだけれど、同じ時間に面接があった息子の友だちの親は最近ウェストからイースト(今までの所よりかなりマンハッタンの中心で便利)に引っ越したと伝えた所「ああ、○○ね。あそこからの通学は不可能よ。うちの学校は遅刻は認めないので、○○からは無理。」ときっぱり言われたとかで意気消沈。さらに私達が言われたことも彼らは言われたわけで、ここで親をふるいにかけていると言うか、ここまで言ったのだからそれに同意できる親だけを欲しがっているのだろうということに話が落ち着いた。
親は非常に不満を感じたものの、息子も友だちも戻ってくるなり「楽しかった!」と一言。気に入ったらしい。
実はここは私にとっても息子の友だちの親にとっても第一希望だったのだけど…。
うーむ。
投稿者 こがめ : January 21, 2006 03:03 PM