October 07, 2005
目がちかちか
子どもの学校の図書室から借りてきた絵本を毎日読んでいるのだけれど、アルファベットの読み書きを覚えた息子は今度は文字として読みたいようで、私の絵本の読み方も単語で区切って読むように。今日は向かい合わせに座る息子に向けた絵本を単語毎に区切って読んでいるうちに、目がちかちかしてきた。よく1つの文字や単語を見つめているとそんな文字や単語はありえないような錯覚に陥るけれど、まさにそんな感じで逆さまの英語が訳がわからなくなってきた。もしかしてこれくらいの子どもにも文字はそういう風に見えているのかしらなどと考えつつ、これから学校に行ってきま〜す。<錯覚ついでに支離滅裂
投稿者 こがめ : October 7, 2005 12:02 PM
コメント
いえいえ、こがめさん、素晴らしい所に気付いて
おられますよ。<ちかちか
これはゲシュタルトの崩壊という現象が起きている
わけで、心理学にも出てくる「知覚」に関すること
です。
「全体性を失って、個別のみを認識するようになること。たとえば、『清水』の文字をずっと見ていると、意味のない線の集合に思えてくるのが、ゲシュタルト崩壊の例である。」
だそうですな。
投稿者 いこま : October 7, 2005 10:23 PM
なんと。
ゲシュタルトの崩壊という恐ろしげな名前がついているのですか。
勉強になっちゃった〜。ちょっとネットで見てみよう。
いこまさんは心理学に詳しいお方ですの?
投稿者 こがめ : October 7, 2005 10:33 PM
大学の一般教養でやった程度ですよん<心理学
ゲシュタルトの崩壊は、どっかのサイトで知った
んだったかな。錯覚とか、騙し絵とかそういう類の。
しかしこの雨イヤになりますよねぇ
投稿者 いこま : October 11, 2005 12:39 AM
なるほど。大学で習ったのですね。
この雨はまさに秋の長雨ってやつで胃の腑まで腐りそう。
今週は毎日レインコートで学校行ってます。<息子
投稿者 こがめ : October 11, 2005 03:02 PM