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October 28, 2005
PS150 Tribeca Learning Center
9時からツアー。来年(2006)はPrincipalが代わる。
2/3Trainでdoor-to-door20〜25分。駅から近い。
各グレード1クラスずつ。今学年のPKは18人、Kは28人、2〜5は26〜30人。
先生は一人でアシスタントが一人。時々見習いが一人。
PKはほとんど白人。アジア人が一人いたかも。ほかの学年はアジア人黒人が数人いた。
G/Tプログラムはない。
校庭がない。隣が広い公園なのでそこには行くらしい。フェアなどのイベントは入り口の広場でする。
PS234,89,3,41の校区に住む子にPriority, さらにSibling priorityあり。←入る余地は??
Variancesは学校で手配する。<Option Schoolなので全員Variancesが必要
2月 学校に電話をしてregistrationの予約を取る日(3月)を聞く。
3月 居住証明のためConEdの請求書か昨年のTax Return Formを持って学校へ行き、翌週の予約を取る。
当日 子ども+両親で面接 再度居住証明書類と予防接種のリストを持参
5月 合否がわかる
WTCサイトの近くであり、これから工事が本格化するとなると、6年間通わせるのがちょっと不安。
October 20, 2005
PS116
33丁目の3と2Aveの間。うちから歩いて25分程度。
建物は古いけれど、照明も明るいし、外の明かりもよく入ってくるのでとても明るいイメージ。
K-5まで。アフタースクールプログラムあり。
TAGプログラムのクラスはあるけれど、生徒はどれがそうなのか分からない。<親と先生のみ知っている
TAGと一般の生徒は同じように扱われる。クラスを混ぜることはない。
TAGと一般のクラスは同じことを学ぶけれど、先生のレベルがかなり違うらしい。<ここで差が出る
見学した各クラスにアジア人は大抵1〜2人。
Principalは若いチャイニーズの女性で非常に感じがよかった。
ツアーの申し込みをした時の受け付けた人も感じがよかった。
アプリケーションは12月2日までに学校に送る。
プリスクールからのEvaluationは1月6日までに送る。
結果は3月に発送され、waiting listはない。<駄目なら駄目で、待っても無駄
一般のクラスはzone優先。空きがあれば、zone外からも受け入れる。<最近zoneの子どもが増えている
October 19, 2005
初ぴぴネタ
ぴぴの水入れはハムスター用の物(一部が出っ張っていてケージに引っ掛けるようになっている)を使っていて、引っ掛ける部分の内側の汚れが気になっていた。先日ぴぴの餌を買いに行った時に同じようなタイプで完全にボトル型の水入れを見つけて購入。ケージに引っ掛けてみると、取り立てて警戒するようでもなく、2日目にしてそこから水を飲んでいるのを目撃。飲み口がステンレスでそっくりだから大丈夫だったのかな?
写真は久しぶりに窓際まで遠征してきてトマトの葉をみつけてかじったところ。トマトの葉が安全なのかわからなかったので、すぐに遠ざけました。
October 18, 2005
イチロー
「古畑任三郎」にイチローがマリナーズ・イチロー役で出るそうで。夫は「マスコミ嫌いとか言っていながら、所詮イチローもタレント狙いか」と。これでイチローがコンビニの店員役とかだったらがっくしだけど、イチロー役だからいいんだ♪ NYで放映するだろうかとそれだけが心配。
主役の田村正和が「いつも謎解きが忙しいと抗議を受けるけど、短い放送時間の中で解決するのだからしょうがないんです」と言っているのを見て以来、その開き直りが気に入っているのだけれど、久しぶりに見れて嬉しいな〜。
October 17, 2005
増えたらしい
今日8ヶ月ぶりに髪を切ってきたのだけれど、日本人の美容師さんに「髪が増えましたね」と言われた。シャンプーした時に今までと全然違ったそうで。カットするのも今までと違うのでイメージがわからなくなったそうで。髪は痩せる事はあっても太らないので、髪の量が増えたのは間違いないと言われたけれど、そんなことってあるのかなぁ。別に食べ物が変わったとも思えないし…。うーむ。
皆さんのプロバイダはいかが?
ここ5、6年ずっと同じケーブル会社のプロバイダを使っているのだけれど、頻繁に回線がつながらなくなる。ダイヤルアップではないのでそれでお金がかかるとかではないのだけれど。ちなみにこのケーブル会社はNYのローカルTV局の持ち主でもあり、そこのサイトは何か大きな事件があるとすぐにサーバーがパンク。
電話局がやっているプロバイダ(DSL)にしたいと思いつつ、そこもあまり回線に関していい噂を聞かないので躊躇している。
プロバイダってどこもこんなものなのかなー。
October 14, 2005
米・醤油・昆布
先週末から長雨が続き、日本食料品店へ行きそびれていたら、米・醤油・昆布・ウスターソース・マヨネーズが底をついてしまった。仕方がないので、息子の学校の送り迎えの途中にある韓国街にある韓国系スーパーへ。ここは10年ほど前までのマンハッタンでは一番大きな日本食を扱う店で、当時の日本食と言えば買えれば有り難いという感じだったので、賞味期限の切れている物が多く売られていた。最近は日系の店がたくさんあって競争率が激しいので、きっとその辺りは改善されているだろうと思ったのだけれど、賞味期限が切れていないマヨネーズの後ろにはひっそり賞味期限切れのマヨネーズが。やはり変わってなかったのね。と思いつつ、しっかり賞味期限を確認しながら醤油とマヨネーズとソースを購入した。
October 11, 2005
燃えちゃったらしい
ちょっと前に新作が封切られたクレイアニメWallace and Gromitの制作会社倉庫が全焼し、これまでのフィルムや小道具が全部なくなっちゃったそうな。新しい映画を製作中じゃなかったのが不幸中の幸いなのだろうけれど、フィルムなんて貸し倉庫などに保管しているものだろうと思っていたのでちょっとびっくり。まぁ、もう2度と見れない!ということではないしモノマニアではない私的には残念という程度だけど、関係者はがっかりだろうなぁ。。。
ユーカリ
子どものガーデニングクラスでユーカリの小枝を5、6本束ねてフェイクの葉と一緒にゴムで止め、藁でゴムの上を結んだ物を作った。ユーカリの精油は冬になるとうちで大活躍だけれど、生の枝もいい香りで、バスルームに置く事にした。今まで部屋にハーブを置いたことはなかったけれど、今度ラベンダーをベッドルームに置いてみようかな。
October 09, 2005
追悼…
先週、友だちの親戚のお嬢さんが18歳という若さで交通事故で亡くなった。最初に入院したと聞いた時、若いから事故の時に命さえ取り留めれば大丈夫と思っていたのに…。
私はどういう縁か、彼女が2歳の頃、11歳の頃、そして18歳なりたての去年と3度会っている。特に2度目の時はNYを訪れた彼女がスケートで手首を骨折をしてしまい、私が付き添って救急病院へ行ったので非常に印象深い。皆親切に話しかけてくるけれど「見知らぬ外国人」なわけで、本人は痛いうえに緊張の連続。治療は麻酔もなしに骨をごりっと元の位置に戻すと言う荒療治。私は親戚じゃないということで(ショックも受けなかろうと)、付き添いで治療室にいたのだけれど、お嬢さんは一生懸命耐えていて、私が「痛かったら日本語で好きなだけ痛いって言っていいんだよ」というと初めて蚊の鳴くような声で「痛い」と。治療が終わって二人だけになった時「頑張ったね」と背中をさすったらいきなり私にすがりついて泣き出した。怖かったんだろうなぁ、可哀想に…。当時の私は子どもが苦手で彼女にもどう接していいかわからなかったのだけれど、この時は自然に接していたように思う。
去年会った時はグレたと聞いていたけれど、きちんと敬語も使えるし、自分で稼いだお金で遊びにきたそうで、しっかりして可愛らしいお嬢さんだった。またすぐに遊びにくると思っていたのに、こんなにあっけなく会えない所に行ってしまうなんて、本当に本当に無念。どうぞAちゃんが安らかに眠れますように…。
October 07, 2005
左肘ともやもや
以前から左肘をむき出しで寝ると心臓(の辺り)がもやもやして眠れなくなる。夏は半袖Tシャツでクーラーを入れているともやもやするけれど、窓を開けて寝る時は大丈夫。このところ涼しいので長袖のTシャツで寝ているのだけれど、一昨日は何となく暑かったので半袖で寝ようとしたら眠れない…。起き上がって長袖のTシャツを着ようか、起き上がると目が完璧に覚めちゃうからやめようか、などと悶々と1時間を過ごし、結局起きて着替えたらすぐ眠れた。手や足がもじもじする病気(とまでは言わないだろうけど)があるそうだけど、私がもやもやするのは心臓(の辺り)で、夏など長袖を着れない時期は悶々としたあげくに「わー!」と叫びたくなったりして。 なんでかなー。
目がちかちか
子どもの学校の図書室から借りてきた絵本を毎日読んでいるのだけれど、アルファベットの読み書きを覚えた息子は今度は文字として読みたいようで、私の絵本の読み方も単語で区切って読むように。今日は向かい合わせに座る息子に向けた絵本を単語毎に区切って読んでいるうちに、目がちかちかしてきた。よく1つの文字や単語を見つめているとそんな文字や単語はありえないような錯覚に陥るけれど、まさにそんな感じで逆さまの英語が訳がわからなくなってきた。もしかしてこれくらいの子どもにも文字はそういう風に見えているのかしらなどと考えつつ、これから学校に行ってきま〜す。<錯覚ついでに支離滅裂
October 06, 2005
PS212
朝8:45から10時までSchool Tour。48丁目の8と9の間にあるのでうちから近い。地下鉄で2駅(50th Sta.)。学校はこじんまりとしている。授業にテキストは使わないので、OHPが活躍していた。
Application Process:1/1/06以降にRegional OfficeでVariancesのフォームをもらい、記入。ゾーンの学校へ持ち込みプリンシパルの許可をもらい(これはRegional Officeでやってくれるかも?)、Regional Officeでさらに許可をもらう。2/1/06までにアプリケーションフォーム(art workをつける)を学校へ送る。Variancesとはばらばらに送ってもよい。念のためコピーをとる事。面接はなく、アプリケーションで学校が選択し、Regional Officeから夏休み中に合否が送られてくる。
K-5のプログラムで、あまりadvanceな授業はしない。←これが希望の場合はこの学校は向かない
Mathはsingapore methodではなく、どうしてこうなるのかを教える。←スコアはあまりよくない
今日説明をしてくれたPTAの人の子はregion外から申し込み、waiting listに載り、学期が始まってから通学許可がおりたらしい。
October 03, 2005
幼稚園ーツアーの予約
(今後、自分の覚書という意味で幼稚園に関することを書いていこうと思います。)
今日はパブリックスクール(116,212、3、150)に電話し、ツアーの予約を取った。150はまだツアーの日は決まってなかったけれど、他の学校は予約が取れた。116は感じのいい人、212と3はちょっと怖い感じ。特に212はアットホームな学校と聞いていたけれど、言い方がちと怖かった。
先週の金曜に息子の学校の公立学校のコーディネーターと面接をし、いろいろ質問をしたのだけれど、私の住むエリアの学校があまりにもスコアが悪いので、もしかしたらオプションとして他の学校を受けられるかもしれないので、Education Deptのregional officeに電話して聞いてみるようにと言われた。電話で説明するのが面倒だったのでメールをしてみると1時間で返信が。素早い。内容としては212と11を勧めるというもので、特にオプションはもらえないらしい。ちなみに212はゾーン関係なしに受け付ける学校、11はneighborhood schoolだけれどギフテッドプログラムがある。
October 02, 2005
No David!
今日日本の幼児雑誌を見ていたら、薬用ミューズの広告があって、そこに学校の図書室で借りて気に入った「No David!」の絵が。へー、日本のCMに使われているのねー。ちなみにこの絵本はDavidというやんちゃな男の子がいろいろ悪さをしてお母さんに各ページで「No! David!」と言われるという物。もしかして日本でも翻訳物が出ているのかも?
October 01, 2005
お受験シーズン
マンハッタンでは9月のレイバーデー以降幼稚園の受験に向けての準備が始まる。私はこの春から数件の幼稚園のツアーに行き、大体希望の学校は決まっている。第一志望についてはすでに申し込みをし、現在子どもが通うプリスクールからのレポートがその幼稚園に送られると面接の日が知らされるという状況。他にも4校ほど公立幼稚園を受けるので、それはこれからツアーに行く予定。私もこんなしゃかりきお受験するつもりではなかったのだけれど、いかんせん私が住む地域はプロジェクトと呼ばれる低所得者の住むアパート群があり、そこの子達が通う学校が近くにあるのだけれど、そこの学力が恐ろしく低い(NY市の平均以下)。で、この辺に住む人たちは大抵他の地区で子どもを受け入れてくれる学校、またはギフテッドクラスへの受験をするという次第。それでも私は息子に知能テストの必要な超難関校を受けさせるつもりも、別の知能テストが必要な私立校を受けさせる予定もないので、とにかく面接が命。さて、来年の春まで気力体力が持ちますように。